クラミジアと淋菌感染症:検査と治療の流れ
症状が出ないことも多く、適切な検体を選ぶことが検査の第一歩です。
症状がなくても検査を相談する
感染していても気付かないことがあります。接触した部位に応じ、尿や腟、のど、直腸のぬぐい液などを使います。症状がある場合、妊娠中、または相手の感染が分かった場合は、早めに医療機関へ相談してください。
治療とその後の対応
どちらも医療者が選ぶ抗菌薬で治療できます。淋菌には薬が効きにくい場合があるため、自己判断で薬を使わないでください。パートナーへの連絡、検査、治癒確認や再感染を調べる時期を相談しましょう。
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